(インポート処理自体はとてもカンタンですので、いくつかの注意点をふまえつつ画像を用意するところがメインの記事になります)
執筆時のバージョン: 1.8.0 alpha(開発中)
今回はスクリーンショットの見やすさなどを考慮し、PC上で作業します。
ちなみに、使用しているのはFireAlpacaというソフトです。必要十分な機能に加え、立ち上がりがとても速いのでお気に入りです。アプリ組み込みのスタンプはほとんどこれで描きました。
256 x 256
512 x 512
パターンは「白色で描く」という決まりですので、ベースのレイヤーを赤で塗りつぶします。見やすさのためだけの用途ですので、必要なければ手順をとばしてもかまいません。
これで、書き出し時にこのレイヤーは無視されます。
逆にそれを利用して24-bitでインポートし、アプリでパターン色の設定を「白」にしておくことで、常に画像本来の色を表現することもできます。
(「白」はアプリ内で何にも影響を与えない色という扱いになっています)
フルカラーの写真のようなものを繰り返し表示したい場合もあるでしょうから、ちょっと頭のスミに置いておくとよいかもしれません。
ちょっとひと手間加えてステンシルレイヤー用の画像を生成し、そちらに適用してみました。
ちなみに、模様が互い違いに並んだり、もっと複雑に絡み合うようなデザインの場合には、ひとつひとつのオブジェクトを座標指定で配置した方が楽なため、ベクター編集系のソフトも同時に使用しています。
たとえば、左の画像にある矢絣柄は手描きの要素は必要ありませんので、完全にベクター編集ソフトのみで作りました。今回は割愛しますが、その辺はまたの機会にご紹介したいと思います。
たとえば、左の画像にある矢絣柄は手描きの要素は必要ありませんので、完全にベクター編集ソフトのみで作りました。今回は割愛しますが、その辺はまたの機会にご紹介したいと思います。
以上、
繰り返しパターン画像のインポート、でした:)

